単品加工.com ワーク送りシャフトの加工事例をご紹介します。
回転とともにワークを移動させていくシャフトです。 U字型の溝の幅は約3.5㎜で溝の底は2Rです。ピッチは5㎜です。
フランジ部分とシャフト部分溶接されてます。フランジ部外径240φ厚み8㎜で面振れは、0.1mm以内です。
SS41ミガキ材よりマシニング加工を施した2メートル以上の部品です。 ワンチャッキングで加工できませんからワークをずらして完成品にします。
油圧機器の摺動部に取りつくメタルで旋盤加工後マシニングにて溝加工を行っています。
S45C製のフランジ付シャフトです。よくある旋盤加工+フライス加工の部品です。
SUS304製の小さなシャックルピンです。Ф10の丸棒から削り出されネジ部はM6です。
SS41ブロックより削り出した軸受ブラケットです。
SS磨き材を使ってフライス加工した小さな部品です。 磨き材はヒズミがつきものですので切削量の多いものは切削条件に気を使います。
SS材をフライス盤にて溶接前加工してTIG溶接後取付面をフライス加工したブラケットです。よく見かける溶接構造部品です。
A1050から削り出したケースです。 A5052等のアルミ合金と違って柔らかすぎて加工しづらい材質です。 バリが極力出ないよう加工条件を考えています。
単品加工.comでは、短納期のお仕事やお一つからの部品加工もお受けしております。まずは、お気軽にお問い合わせください。