

異形状ワークの加工事例です。写真のように長尺・巾セマかつ円弧形状であり、ワークの固定が困難な形状です。
専用の加工治具を用いることによって、このような異形状ワークにも対応が可能です。本ワークは1枚の素材から削り出していますが、複数個であれば多数個取りも可能です。
写真下図に示す部分の先端穴はφ8H7の公差になっています。
真ちゅう素材の部品加工事例です。
鉄・鋼からアルミ、SUS、銅、真ちゅうなど 多種多様な材質に対応が可能です。本ワークにおいては、肉厚が薄く、歪みが出やすいのですが、歪みを最小限に抑えた加工を行っています。
極小寸法の部品加工事例です。
この部品はステンレス鋼から削り出していますが、寸法が小さいため、チャッキングが困難なワークです。
また、すべての寸法に加工公差±0.05程度の寸法精度が求められています。イオン窒化、バフなど複数の表面処理を施しています。
務用フィルム処理装置の部品加工事例です。
フィルムが下の写真に示すガイドの上を送られていくため、ガイド表面にはバフ処理が施されています。ガイド表面にキズがあるとフィルムを傷めてしまうため、キズは一切厳禁です。
また、加工公差が厳しいところには マスキングという技術を使っています。