単品加工.com 銅製ウエイトの加工事例をご紹介します。
無酸素銅の丸棒から削り出し、曲げ加工を施した"重り"です。
縦型、横型マシニングの利点を活かし複数の工程を重ねて製作。縦型マシニングでのポケット加工は切削屑が上手く排出されずポケット内部が切削屑の巻き込みにより傷がつきやすい欠点があります。しかし横型の切削屑排出の利点を活かせばポケット内部も奇麗に仕上がり精度、品質も向上します。
3次元上で異なった3平面を2.5次元の加工方法を用いて加工。3平面が共有する位置精度が求められる製品ですが掴み変えのない2.5次元の加工方法で実現しました。
A2017ブロックより削り出されたワークで最も薄いところは1.5㎜です。
アルミーゴHardのプレート削り出し加工事例です。 加工歪みを0.02以内に抑えています。
基準面に対して角度のついた面が何箇所もあります。
アルミプレートから削り出されたもので角度のついた面が何箇所かあります。 φ1.2の穴が並んであいています。これも角度が付いています。
油圧機器の摺動部に取りつくメタルで旋盤加工後マシニングにて溝加工を行っています。
A1050から削り出したケースです。 A5052等のアルミ合金と違って柔らかすぎて加工しづらい材質です。 バリが極力出ないよう加工条件を考えています。
単品加工.comでは、短納期のお仕事やお一つからの部品加工もお受けしております。まずは、お気軽にお問い合わせください。