異形状ワーク加工事例

異形状ワークの加工事例です。写真のように長尺・巾セマかつ円弧形状であり、ワークの固定が困難な形状です。
専用の加工治具を用いることによって、このような異形状ワークにも対応が可能です。本ワークは1枚の素材から削り出していますが、複数個であれば多数個取りも可能です。
写真下図に示す部分の先端穴はφ8H7の公差になっています。
加工素材別 > アルミ合金 / 銅合金|2007年10月22日 14:08


異形状ワークの加工事例です。写真のように長尺・巾セマかつ円弧形状であり、ワークの固定が困難な形状です。
専用の加工治具を用いることによって、このような異形状ワークにも対応が可能です。本ワークは1枚の素材から削り出していますが、複数個であれば多数個取りも可能です。
写真下図に示す部分の先端穴はφ8H7の公差になっています。
務用フィルム処理装置の部品加工事例です。
フィルムが下の写真に示すガイドの上を送られていくため、ガイド表面にはバフ処理が施されています。ガイド表面にキズがあるとフィルムを傷めてしまうため、キズは一切厳禁です。
また、加工公差が厳しいところには マスキングという技術を使っています。