単品加工.com SUS304 チューブ・キャップの加工事例をご紹介します。
SKD11 φ20×400mmの丸棒より、中央部分に幅0.9mmのコマ状のフランジを削り出したシャフトです。
S45C製の偏心カムです。 一回り大きな材料から、まず内径・内径キーを仕上げ、その後キー位置を基準として偏心部分と円弧の溝を加工します。
S45C製のカップリングです。 カップリングの突起は内径キーの位置と位相を合わせることが重要です。
SUS304 1.5㎜のレーザーカットの板の一部を0.4㎜の厚みにマシニング加工したものです。
R35の半球形状に加工後マシニングにて他形状加工。裏面にはM24×P3有効深さ45の左ねじ加工を行いました。
SSミガキ材を加工したものをTIG溶接で接合した部品です。 ヒズミを抑える苦労があります。
S45C棒材から加工されたレール部品です。 側面の溝加工にけっこう時間がかかりました。
回転とともにワークを移動させていくシャフトです。 U字型の溝の幅は約3.5㎜で溝の底は2Rです。ピッチは5㎜です。
フランジ部分とシャフト部分溶接されてます。フランジ部外径240φ厚み8㎜で面振れは、0.1mm以内です。
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