
SS41・S45C等の代表的な材料は、丸物、板物、溶断材、溶接構造物 あらゆるものに取り組んでいます。NAK55等のプリハードン鋼の加工の依頼をいただくことも増えてきました。ステンレス鋼は全般的に切削性が悪いため、セレンやリン、硫黄などを加えた快削材も利用されます。
切削加工では、A1050等の純アルミを使用することは少なく、殆どは A2017 A5052 A6063 などのアルミ合金です。快削黄銅など、切削性の良い材料がRoHS適用で使用できなくなり、だんだんとやりにくくなっています。