
フライス加工はバイスで固定した加工物(ワーク)に、回転している工具を当てて切削する加工方法です。
さほど複雑でない加工であれば、加工プログラムや操作もシンプルにできますので、一品ものの部品加工に適しています。
1818年に旋盤を改造されたものが使用されて以来、切削用機械の定番中の定番の機械で、ご存知のようにフライスカッターでの平面切削やエンドミルでの溝加工、側面加工をする機械です。当社には現在、2台の縦型NCフライス盤と1台の横型フライス盤を保有しており、マシニング加工の前工程や単品物の加工に使用しております。また横型フライス盤は長尺物の端面の加工にも対応できるよう配置しております。