
熱処理には、焼入れ、焼き戻し、焼きなましなど様々な技術があり、金属材料の硬度や靭性を変化させることができます。表面処理には、硬度のアップ、耐摩耗、平滑、耐食、装飾などを目的とし、チッカ処理、ブラスト、メッキ、アルマイト、塗装など金属材料に則した多くの種類があります。
私たちは、図面をいただければ完成品まで製作することをモットーとしております。材料の熱処理(調質等)から各種焼入れ(高周波・浸炭・真空等)はもちろんのこと、窒化などの表面硬化も行っております。また、加工後の各種メッキ・アルマイト加工・焼き付け塗装等の表面処理も専門業者の協力により短納期での対応が可能です。