
マシニング加工においては、フライス削り、中ぐり、穴あけ、タップなど複数の加工を行うことができます。
作成した加工プログラムに従って、ATC(自動工具交換装置)からツールをセットし、様々な加工に対応することができます。
マシニングセンタをわかりやすく言うと、フライス盤に数値制御(NC)と自動工具交換装置(ATC)が組み込まれた機械で、形状切削、穴あけ、タッピング等、数種類の工程がワンチャッキングで行える機械です。大きく分けて縦型と横型がありワークの形状によって使い分けしております。当社では現在、縦型5台、横型1台を保有しており、昭和59年に1号機を導入以来、マシニングセンタもフライス盤の延長というスタンスで当初からロット数の少ないものでも加工してきました。